この記事では配達員におすすめのイヤホンの紹介をします。
正直、ご紹介するイヤホンは1択です。
ただ、使っていて後悔のないイヤホンとなっているので気になった方は見てみてください。
これ1択、Shokz (ショックス) OpenRun 骨伝導イヤホン ワイヤレスイヤホン オープンイヤー
このイヤホンの良いところは、耳を塞がないで音声を聞くことができる点です。
配達員で1番重要視しないといけないのは安全
自転車でもバイク稼働でもよくエアポッズ等の「カナル型」と「オープンイヤー型(インナーイヤー型)」の着用して配達をしている配達員をよく見かけます。
配達員のユーチューバーも一部片耳イヤホンを推奨している方を見かけますが、もってのほかです。
配達員にとって何よりも重要視しないといけないのは、「安全」です。
事故にあえば自身が配達できなくなり収入も得られなくなります。乗っている自転車やバイクが破損すれば、新たに出ていく収入も稼いだ額以上になる場合もあります。
ましてや相手を傷つけてしまったとなれば損害賠償や過失傷害で民事・刑事裁判にもなり得ます。
ですから、安全かつ快適に配達できるこちらのイヤホンをおすすめします。
なぜ、このメーカー、この骨伝導イヤホンなのか⁇
このショックスというメーカーは日本で最初に骨伝導イヤホンをメインに発売した骨伝導イヤホンの先駆者企業でもあります。
そのため、骨伝導イヤホンの性能がほかの他社メーカーに比べ高い品質を誇っています。今は後発で出てきた骨伝導イヤホンメーカーやアマゾンなどで格安の骨伝導イヤホンがたくさん出てきていますが、そういったものは稼働時間が短かったり、音質が極端に悪かったり、汗や水ですぐに故障してしまったりします。
私もアマゾンで格安の骨伝導イヤホンを購入したことがありますが、2ヶ月くらいですぐに壊れてしまいました。
壊れてしまってすぐに買い替えのリスクがないという面も今回おすすめのイヤホンの利点です。
このモデルでいい、注意すべきは充電端子の種類
購入すべきは下記のモデルで間違いがないのですが、1点注意すべき点があります。
それは充電端子が「磁気充電」のタイプを購入するということです。
タイプCで充電ができるタイプもあるのですが、気軽に充電できてよいと思いこっちを購入しようと考える方もいると思います。
ですが、絶対にタイプCの充電モデルは買ってはいけません。
なぜかと言うと故障のリスクが高いモデルだからです。磁気充電のタイプは専用の端子が必要ですが、端子の接続部をくっつければ良いだけなので水分等があっても壊れることはありません。
しかしながら、タイプCの充電モデルは接続部をパカっと開けるタイプになっていてここに水分が入ると故障に繋がるのとこのパカっと開けたフタ部分が経年劣化等で取れてしまう可能性があるためです。
タイプCのモデルがあるのは、元々初期に発売されたモデルがタイプCで後発で磁気充電のタイプが出てきました。
企業側は言わないですが、おそらく上記のようなデメリットが出てきたため改良版として磁気充電が出てきたのだと考えています。値段についてはどちらのタイプも同額です。
ですから、購入する際は必ず「磁気充電」のタイプを購入してください。
このモデル配達時の快適さ
このモデルの快適さですが、耳を塞がず周囲の音が聞こえるのはもちろんのこと他にも配達を快適にしてくれる部分があります。
防水性
前述にもありますが、防水で大雨でも壊れることがありません。台風のときに使用したこともありますが、全く問題ありませんでした。
音量調節
商品仕様が非常にシンプルなため、ボタンは音量調節の+と-のみ。タップ式で音量を変えるモデルなどもカナル型やオープンイヤー型でありますが、タップミスでの誤作動をすることがありません。
落ちない
耳にかけるタイプなので落下することがありません。自転車やバイクでヘルメットを着脱する際にも落っこちたりしないのでおすすめポイント。
充電の速さ
5分の充電で1.5時間分の充電をすることができます。
また、バッテリー容量についても一日中配達しても問題ありませんでした。


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